
JEMECは南アジア・東南アジア・中東と深い関係のある企業であり、もともとパキスタンやバングラディッシュなどへのソーラー発電機・ソーラーシステムの輸出を業務としていました。日本ではとても考えられないかもしませんが、それらの国では、1日に4時間程度しか電気が使えないことがあたり前です。
電気がなければ本を読むこともできません。テレビも見ることができません。ソーラーや電気は農業や医療とも密接な関係があります。世界には今日も”当たり前にあるはずの電気”を必要とする多くの人たちがいるのです。
独立系ソーラーシステムはインターネットが世界を変えたように、多くの人たちにとって生活に密着した革命的な技術です。
昨今、日本では流行ではない、エコ意識が高まっています。温暖化対策を含め、今を生きる人たちが「自分たちの環境を守ること」は次の世代に対する義務ではないでしょうか。私たちがこれまで培ってきたソーラー技術は、日本の環境問題の解決策のひとつになりうると確信しています。
”エコをもっと楽しく、もっと手軽に!そして、日本をもっと元気に!” それが、JEMECの願いです。